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心療内科に「科学が証明 うつ病、疲労の予防・回復に効果があるもの」という冊子が置いてありました。
聞いたことのないような物質も載っており、今度試してみようかなと考えています。

以下、その冊子の内容です。

著者:大阪市立大 渡辺恭良教授

  効用 ○:「どちらかと言えば予防に効く」
☆:「どちらにも同じくらい効く」
□:「どちらかと言えば回復に効く」
ビタミンC 抗酸化物質として、体内の悪玉酸素を駆逐する。慢性疲労症候群の治療にも使われる。
フルスルチアミン 高吸収型のビタミンB1。脳の働きを順調にする。ビタミンB1は、豚肉や玄米などに多いが、そのままでは吸収されにくい。市販の医薬品がある。
テトラハイドロバイオプテリン 脳の働きを整えるのに重要な働きをする。ロイヤルゼリーや母乳に多い。
アセチルカルニチン 慢性疲労症候群で減り、元気になると元に戻ることが明らかになった。脳の働きを立て直す。
アミノ酸 ダメージを受けた細胞やたんぱく質の機能を修復する。脳がひどく疲れると、血中の濃度が減るという報告がある。
α-リポ酸 細胞のエネルギーをつくる手助けをする。サプリメントとして各種商品が市販されている
クエン酸 細胞のエネルギーをつくる手助けをする。レモンのハチミツ漬けなど、昔から疲労回復に利用されている。
コエンザイムQ10 細胞のエネルギーをつくる手助けをする。サプリメントとして各種商品が市販されている。慢性疲労症候群の治療に効果があるという報告も。
緑の香り 脳機能の低下を防ぐ。頭を使う作業の前や途中にかぐと、効果抜群という。
笑い 免疫機能が上昇する。爆笑すると、疲労感が改善するという報告もある。


聞き慣れない物質がいくつかあったので調べてみました。

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